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[特殊]塩ビ管の塗装~自社施工(吉祥寺)~

施工前
施工前

本日は、特殊中の特殊!

「塩ビ管の塗装」です。

 

外でよく見る、雨水などが流れる管です。

このジョイント部分(曲がる部分)のみ、色が違って施工管理の方からご相談がありました。

現地に伺って塗装する時間もなかったので、弊社に送って頂き塗装することになりました。

 

元はノーマルなグレー。

201711211176.JPG

これを全て下の画像の色に塗装して欲しいとのことでした。

この色の塩ビ管が生産されていないらしく、かなりお困りの様子でした。

2017112111646.JPG

弊社はリペア業者ですが、缶スプレーは使いません。

コンプレッサーを使った吹き付け塗装をしますので、塗料の密着率も高い塗装が出来ます。

もちろん、限りなく近い色で調色もできます。

(画像は弊社のリメイク家具ですが、このようなうスプレーガンを使います)

2017112112412.JPG

粒子の細かさや、方向も調整もできますので、質感なども吹き方で調整します。

(吹き付け塗装は職人の経験と感覚が命。)

この技術もあって、業者様にもよくご依頼頂きます。

 

さて、これが37個。

工期も近く、弊社も他の予約が埋まっていたため

昼間現場が終わった後、職人に事務所に戻ってもらい

夜の作業になりました。

 

工程は。。。。

①ペーパーをかける。

②脱脂をする。

③プライマー(塗料の密着性を高め馴染みを良くさせる役割)を吹く。

④色をつける塗装する。

⑤クリア塗装をする。(艶を合わせ、保護する役割)

 

これを一個一個丁寧に作業していきます。

2017112113810.JPG

 

そして2日掛けて完成したのが施工後の写真!

 

いかがでしょうか?

かなり色艶も近い塗装ができました。

 

職人さん、夜遅くまでお疲れ様でした。

ご依頼主の施工管理の方も、工期に間に合って喜んで頂けました。

 

弊社の塗装の技術も皆さんの身近なところでお役に立てると思います。

・家具のリメイク

・カウンターなどの塗装

・お部屋や店舗の模様替え

・リフォーム現場

・古くなったドア

 

などなど、「今あるモノの色を変えたい!」という時には最適です!

塗装できるものであれば、是非ワイズリペアにご相談下さい!

手摺の凹みが!~中央区築地~

施工前
施工前

カレーが好きと言うと

バカっぽく聞こえるけど好きです。花房です。

 

今回ご紹介するのは、手摺の凹み!

これはかなりひどい状態です。

 

企業秘密でお伝えできないところもありますが

これもワイズリペアはいきます!

 

窓のサッシなどは、一つの部分の凹みが

じつは広範囲に凹んでいることもあります。

 

2017829173621.png

そのため、広範囲でパテを打ち、平らにヤスリをかけ、

塗装もしなければいけません。

今回の手摺は頑丈で部分だけで良かったので助かりました。。。

 

しかし今回は丸い部分なので、丁寧に凸凹にならないよう

パテの形を整えていきます。

 

2017829173832.JPG

 

ご覧の通り、形が復活しました!

境目も段差になっていません!

 

そして、塗装タイム!!!

これが難しい!!!

色も艶もまわりと合わせなければならない。

合わせられるのは「職人」だけです!!!

 

そして完成が施工後の写真。

どうでしょう?

また「違う箇所撮影したんじゃないの?」

って言われそうですが、本物です!モノホンです!

 

鉄の部分はどうしようもないと思っているあなた!

是非参考にして下さいね。

サイディングボード(外壁)補修 ~世田谷区~

施工前
施工前

お久しぶりです!

お盆は死ぬほど映画をみて、あまり印象に残ってない花房です。

 

今回ご紹介するリペアは、特殊なサイディングボード(外壁)の補修です。

 

穴が2つ空いてます。。。

 

が!

 

ワイズリペアは塞ぎます!

 

特に外壁は素材感を再現するのが難しいです。

もちろんできる素材とできない素材もありますが、弊社も研究しながら

様々な部材にチャレンジしています!

 

温故知新!推陳出新!

 

基本(過去のやり方)を大切にしながら

発展(新しいやり方)を模索し、生み出す!

 

それがワイズリペアの基本方針。

「時には今までやってきたことを捨てる」

「新しい施工を試す」

これは職人としては大変難しいですし、恐怖です。

「変化」や「進化」は聞こえはいいですが

本当にやり切ろうと思ったら、とてつもない

プレッシャーが襲ってきます。

 

しかし、ワイズリペアは新しいものも取り入れ

縛られず、自由な発想でより良いサービスを提供できるよう

恐れず精進して参ります!

 

そのリペアの技術を活かして、古い家具をオシャレに蘇らせるプロジェクトも進んでいます。

完成しましたら、是非このブログの読者様にもお見せしたいと思いますので乞うご期待!!!

 

ハナのタワゴト

只今、@typeさんでリペア職人・販売事業スタッフを募集しています。

そのため、毎日めまぐるしいスケジュール。。。

有難いことに沢山の方が募集してくれています。

本当に感謝です。

 

いつも面接の最初に言うお決まりのセリフですが

「私は嘘偽りのないようにお答えします。メリットもデメリットも全て答えます。ですから〇〇さんも今日は全てさらけ出して下さい。」

と、言います。(裁判の最初みたいですね。)

 

私も前職でも人事をやっていたことはありますが、風潮としてメリットしか言えない環境でした。

それにすごく違和感があったことを覚えています。

メリットしか伝えられていない社員は、入社してからのギャップで仕事が楽しくなくなることもあります。

結果、「話が違う。」「イメージと違う」ということから早期退職してしまいます。

これでは、会社側も社員側もメリットが全くありません。

 

これは、面接する側も、受ける側も気をつけなければならないこと。

共同作業です。

面接は会社側が強者で、受ける側が弱者ではダメです。

しっかりお互いの考えをぶつけ、パーフェクトに合致することは

まずないですが、どちらも「覚悟して受け入れる」ことが大事なのではないかと考えています。

 

面接の際に、弊社は楽しい、面白い会社だという認識で来られる方も多いです。

もちろん楽しいですし、面白いです!間違いありません!

 

ただ、少人数ならではの苦しみや悩みも沢山あることも事実です。

そこを「どう打開していくか」ということが、弊社の「おもしろさ」なのです。

 

代表も交え、皆であーでもない。こーでもないと意見を交わしながら

自分で考え、自らの意思で動き、自ら結果を出していく。

それを面白がれるかどうかだと思います。

 

まだまだ若い企業ですから、入社してからも会社は変化・進化していきます!

千葉県の市川市にあるマンション現場の大規模修繕での外壁補修

施工前
施工前

こんにちは!

 

今回は千葉県市川市にある大規模修繕での外壁補修です。

 

玄関扉の交換の時でしょうか?外壁に当たり穴が空いてしまったようです。

 

このような外壁補修も当社にお任せください。

八王子市にある戸建住宅の外壁サイディングの傷補修

施工前
施工前

今回は外壁サイディングの傷補修です。

 

場所は八王子にある戸建て住宅!

 

今回は小さい傷でしたが、お客様が仕上がりに大変喜んでくださり、他のところも傷があると言う事で次回の受注も頂きました。

 

当社の仕上がりに満足していただき大変光栄です。

 

 

共用廊下の手摺の傷補修

施工前
施工前

先日の案件です。

 

西葛西のマンション現場で、以前同業者が補修されていた部分の再補修です。

 

塗装が剥がれていて、パテが剥き出しになっていました。

 

その周りもザラザラとなっており手摺一面、再補修しました。

 

艶も質感も当社に頼めばバッチリ合わせることが可能です。

インターホンパネルの傷補修

施工前
施工前

東京都多摩市の大規模修繕現場です。

 

内容としては、養生を剥がした所、塗装も剥がれてしまったらしいです。

 

ご覧のおとり奇麗に直りました。

手摺バーの凹み補修

施工前
施工前

新宿区の大規模修繕工事の現場です。

 

写真ではわかりずらいですが!上下に凹んでいました。

 

上だけ凹むのはわかるのですがなぜ下も凹んでいたのでしょうか?担当者もわからず、、、、!!

 

とりあえず上下共に補修!

 

こんな感じで仕上がりました。

立水栓の塗装剥がれの補修

施工前
施工前

お世話になっております。

 

お得意様の依頼で外部の立水栓の塗装剥がれを直しに行ってきました。

 

かなり剥がれており削るのが大変でしたが雨が振る前に完了したので一安心!

 

栃木県での仕事だったのでちょっとした旅行気分で楽しかったです。

立水栓の部分塗装の補修

施工前
施工前

足立区のリフォーム現場です。

 

立水栓の角が剥がれておりそこの部分塗装になります。

 

同じ色を現場で作り部分塗装しました。

 

写真だと見にくいかも。。。。。