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窓際のフローリングは危険!~小金井市貫井北町~

施工前
施工前

未だに、横断歩道は白い部分しか踏みません。

花房です。

 

今回ご紹介するのは窓近くのフローリング部分の腐食!

賃貸物件の管理会社様からのご依頼です。

まず、施工前の画像をご覧ください。

拡大画像はこちら

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かなり腐食が進んでいます。

少しテカリがあるのは、お客様がなんとかしようとニスを塗った後だからだそうです。

 

窓際の腐食の原因は。とにかく「湿気」が一番の原因です。

(日光や紫外線の影響による表面の劣化もありますが、これはしょうがないですよね)

窓の結露や、窓を開けた際に、細かい雨が入ってきてそのまま拭かずに放置していませんか?

もちろん、表j面を被っているワックスも剥げやすくなってきます。

 

関東では、平均して年間115日も雨が降るそうです。

一年のおよそ3分の1が雨だということをご存知でしょうか?

 

それだけ雨も降れば、木は湿気に弱い部材ですから腐食もしていきます。
 
一般的に普及している床材の多くは合板が芯材となり表面に木目柄の強化シートが貼られているものや、
無垢板を薄くスライスした単板が貼られ表面に塗装で色を付けているものになります。
これらは芯材が合板のため、水分を含むと中で膨張し合板を貼り合わせているボンドが劣化して剥離することがあります。
掃出し窓の際などは紫外線の影響をもろに受ける上に、雨の侵入や結露などにより水にもさらされます。
新品であっても床材が水分を含んでしまうと木自体が水を吸い膨らんでしまうので内部からの劣化を早めることになってしまいます。
窓際は床材を切った切り口がサッシギリギリに張りこんであるので特に水を吸い込みやすい状態になっています。
 
対策としては、地味ですが「濡れたら小まめに拭く」ことです。
あとは、腐食を軽減させるためには小まめにワックスを塗ることも一つの手段です。特に水を吸い込みやすい状態になっています。

 

しかし、賃貸物件などは築年数によって防ぎきれない場合が多いのも現状です。

 

そこで!施工後の写真をご覧になって下さい!

 

この腐食して黒くなっていた部分が見事にキレイに仕上がりました!

これで、入居率もアップしますね!

管理会社様も自身を持ってお勧めできます!

 

窓際の腐食は放置すればどんどんフローリングが劣化していきます。

是非、フローリングを張り替える前にワイズリペアにご相談下さい!

リペアはリフォームよりコスパが高い方法の一つです。

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