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スタッフブログ

玄関の枠がエグレました~浦和区上木崎~

施工前
施工前

最近はベン・フォールズ・ファイブに癒やされてます。

花房です。

 

さて!今回は新築現場の玄関の枠部分のリペアです。

最近玄関周りのトラブルが多いような。。。

施工前を御覧ください。

何かモノがぶつかったのでしょうか?

角が潰れて傷ついています。

 

新築物件のキズは必ずと言っていいほど出ます。

もちろん人やモノが出入りしている場所ですし、新品なのでキズも目立ちます。

 

殆どのハウスメーカーさんは養生をしっかりやられていますが、

養生をしっかりしていない現場や、慌ただしい現場、整理整頓されてない現場は

キズの量が多い気がします。

 

リペアは、新築現場の最後の最後で入ります。

ですので、その新築が建つまでついた殆どのキズを請負ます。

かっこよく言えば「最後の砦」みたいなものです。

 

ですので、しっかり最後は入居者様が気持ちよく入られるように施工してます。

 

しかも、新築現場は夏は目眩するほど暑く、冬は体が氷るくらい寒いので体力的にも精神的にも過酷です。

 

そして、施工後の写真を御覧ください!

 

一つのちょっとしたキズでも、一生懸命リペアします!

建築業界も繁忙期に差し掛かっていますが、是非ワイズリペアにおまかせ下さい。

玄関ドアの枠の凹み~渋谷区本町~

施工前
施工前

寒くなってきたので、最近は職人S口くんがベトナムで買ってきてくれたコーヒーで温まってます。

 

さて!今回は玄関の枠の凹み補修です。

施工前の写真を御覧ください。

今回は金属部であり、さらに色の模様と、木の凹凸(道管部分)の再現が必要になる難しい補修でした。

 

もちろん、玄関部分なのでキズがかなり目立つ部分になります。

補修しても補修したとバレやすい部分でもあります。

 

ですので、今回の補修については細心の注意と、細かさが求められるリペアでした。

 

凹凸の模様の再現はかなり根気のいる、そして時間のかかる作業です。

2017111611526.JPG

画像を御覧ください。

一度パテで埋めてしまった凹凸をちょっとずつ道管の模様を再現していきます。

前にもご説明しましたが、金属部の凹みは見かけはちょっとでも、かなり広範囲凹んでいる可能性もあります。

そこを全てパテで埋めて平らにするわけですから、模様の範囲もかなりのものです。

一つ一つ周りを見て馴染むかどうか、模様が多すぎないか、少なすぎないか。

艶はあっているかどうか、色味は違和感ないかどうか。

 

リペアは条件がたった一つでも増えるたびに、作業が何倍にもなってきます。

もちろん、極端に言えば1箇所で1日使う時もあります。

 

そして、施工後の写真を御覧ください!

 

凹みはもちろん、色、模様も再現しました。

金属部のリペアも、是非ワイズリペアにご相談下さい!

 

[マンション]玄関ドアの凹み~千葉市中央区~

施工前
施工前

車で移動が大半のワイズリペア。

トランプ渋滞にはまらないか心配です。。。

最近東京はヘリコプターも多く飛んでますが、トランプさんの影響ですかね?

 

今回ご紹介するのは「玄関ドアの凹み」です!

皆さん、マンションのドアは実は内側と外側で所有者が違うことをご存知ですか?

 

マンションなどの集合住宅は、個人所有部分(専有部分)と共同で管理する部分(共有部分)で分かれています。

先程書いたように、内側は「専有部」、外側は「共有部」になりますので勝手にリフォームや修理などは出来ません。

区分所有法という法律で定められています。

具体的には下の図をご覧ください。

2017117101840.jpg

 

それでは、今回のような外側の凹みの場合はどうするか?

基本は外側なので「共有部」になりますので、管理会社が対応します。

しかし、例外もあります。

故意に傷つけた場合は管理会社・管理組合にその旨を伝え、了承の上で入居者が自己負担で対応する場合や、大規模修繕や災害での破損はオーナー負担する場合など、様々なケースもありますので、マンションでの補修やリフォームの際にはまず管理会社・管理組合さんにご相談下さい。(取り決めで異なる場合もあります。)

「専用部・共用部のどちらか」

「対応は入居者か管理会社か」

「費用負担は誰がするのか」

ということがはっきりした上で初めて施工出来ます。

 

一般のお客さまは是非お気をつけ下さい。

今回は管理会社様からのご依頼でしたので、そのまま施工させて頂きました。

 

マンションの玄関ドアは殆どが「金属ドア」。

金属ドアと言っても様々種類があります。

一般的な種類としてはアルミ形材・コート鋼鈑・ステンレスなどがあります。

 

玄関ドアは様々な色もあり、また鏡面になっているドアもあります。

(鏡面ドアについてはリペアできない可能性もございます)

 

それでは施工後・施工前の画像を御覧ください!

 

大きく深く凹んだ玄関ドアがキレイになりました!

やはり生活していて、玄関ドアに大きな凹みがあると嫌ですよね?

もちろん、ワイズリペアは吹き付け塗装をしますので色や塗料の耐久性も一般の缶スプレーよりクオリティー高く施工できます。

 

共用部である玄関ドアの補修や、アルミサッシ、ベランダの手摺なども是非ワイズリペアにお任せ下さい!

[高級賃貸マンション]ドアの穴をリペア!~世田谷区駒沢~

施工前
施工前

コートも厚手になりつつあります。

冬になるとモコモコになる花房です。

 

さて!今回は高級賃貸マンションのドアの補修です!

14階の物件で、見晴らしも最高の物件でした。

最近ブログでもご紹介が多くなってきた「ドアの穴」の補修です。

 

さて、ドアの穴の補修については今までも多くブログで語ってきました。

ドアの穴の補修に関しては、多くのご依頼が賃貸物件の管理業者様からのご依頼です。

 

やはり交換の費用と比べたら、断然リペアの方が安く上がります。

他にご依頼頂く理由としては「交換業者の手配が省ける」こと。

さらに、弊社は他のキズ部分も施工出来ますし、ハウスクリーニングもやってますので一括でお任せ頂けます。

 

また、弊社では多くの高級住宅物件の経験もございますので、リペアに関するご相談も承ることもできます。

 

例えば、キズがかなりひどい場合はドア自体の交換が必要か否か。

方法として、塗装だけではなく、あなを塞いでシートを貼る施工もあること。

部材を見て、リペアだとどのくらいまでクオリティーを出せるか。

リペアだと引渡しに間に合うかどうか。

 

など、様々ご相談させて頂いた上でベストな方法をご提案させて頂いております。

 

特にドアなど、生活目線で気になる部分をお任せ頂いていることが弊社としては

信頼の証だと思い、現状ご依頼頂いている業者様には感謝しております。

 

是非、原状回復・リフォームの際の「リペア」や「ハウスクリーニング」をワイズリペアでお試し下さい。

もちろん、ハウスクリーニングもリペア同様、高級住宅物件もやらせて頂いてます。

 

今、原状回復にお困りの業者様は是非ご連絡下さい。

特に三鷹市・武蔵野市周辺のお客様は特に大歓迎です!

弊社も地域に貢献できるよう頑張ります!!!

木口もキレイに塗装します!~船橋市海神~

施工前
施工前

こんにちは!

ハロウィンというイベントを勇気がなくやったことのない花房です。

 

今回ご紹介するのは「木口塗装」!

木口とは木材を切った断面のことです。

 

一般の方には馴染みが薄い言葉でしょうが、

家を建てる時は最初の木の断面はまっさらな木の素材なんです。

(施工前の写真をご覧ください。)

 

そこを他の部分と同じように塗装します!

他の方法としてはシートを貼ることもあります。

今回は塗装施工です!

 

もちろん、切った断面ですのでキレイに下地処理をしなければなりません!

表面をペーパーで真っ平らにするのがコツ。

これを怠ってるとキレイに塗装できません!

 

あとは絶対に弊社でも気をつけているのが「養生」。

養生とは、塗装市街の部分を保護することです。

塗装では意外と塗料の粒子が舞うので、他の場所につかないようにしっかりやります。

(これを怠っていると、クロスや床などに塗料がかかり、大変な事に。。。)

 

今回はハウスメーカーさんの依頼で、新築現場ですので特に気をつけました!

もちろん、調色もしっかりやって違和感のないようにしなければなりません。

 

そして施工後の写真を御覧ください!

 

しっかり艶も合わせ、完成です。

年度末に向けて補修業者を探されている業者様、是非ご参考下さい。

エリアも東京・埼玉・千葉・神奈川と関東圏内であればご相談下さいね。

[特殊]塩ビ管の塗装~自社施工(吉祥寺)~

施工前
施工前

本日は、特殊中の特殊!

「塩ビ管の塗装」です。

 

外でよく見る、雨水などが流れる管です。

このジョイント部分(曲がる部分)のみ、色が違って施工管理の方からご相談がありました。

現地に伺って塗装する時間もなかったので、弊社に送って頂き塗装することになりました。

 

元はノーマルなグレー。

201711211176.JPG

これを全て下の画像の色に塗装して欲しいとのことでした。

この色の塩ビ管が生産されていないらしく、かなりお困りの様子でした。

2017112111646.JPG

弊社はリペア業者ですが、缶スプレーは使いません。

コンプレッサーを使った吹き付け塗装をしますので、塗料の密着率も高い塗装が出来ます。

もちろん、限りなく近い色で調色もできます。

(画像は弊社のリメイク家具ですが、このようなうスプレーガンを使います)

2017112112412.JPG

粒子の細かさや、方向も調整もできますので、質感なども吹き方で調整します。

(吹き付け塗装は職人の経験と感覚が命。)

この技術もあって、業者様にもよくご依頼頂きます。

 

さて、これが37個。

工期も近く、弊社も他の予約が埋まっていたため

昼間現場が終わった後、職人に事務所に戻ってもらい

夜の作業になりました。

 

工程は。。。。

①ペーパーをかける。

②脱脂をする。

③プライマー(塗料の密着性を高め馴染みを良くさせる役割)を吹く。

④色をつける塗装する。

⑤クリア塗装をする。(艶を合わせ、保護する役割)

 

これを一個一個丁寧に作業していきます。

2017112113810.JPG

 

そして2日掛けて完成したのが施工後の写真!

 

いかがでしょうか?

かなり色艶も近い塗装ができました。

 

職人さん、夜遅くまでお疲れ様でした。

ご依頼主の施工管理の方も、工期に間に合って喜んで頂けました。

 

弊社の塗装の技術も皆さんの身近なところでお役に立てると思います。

・家具のリメイク

・カウンターなどの塗装

・お部屋や店舗の模様替え

・リフォーム現場

・古くなったドア

 

などなど、「今あるモノの色を変えたい!」という時には最適です!

塗装できるものであれば、是非ワイズリペアにご相談下さい!

窓際のフローリングは危険!~小金井市貫井北町~

施工前
施工前

未だに、横断歩道は白い部分しか踏みません。

花房です。

 

今回ご紹介するのは窓近くのフローリング部分の腐食!

賃貸物件の管理会社様からのご依頼です。

まず、施工前の画像をご覧ください。

拡大画像はこちら

2017111112433.JPG

2017111112321.JPG

 

かなり腐食が進んでいます。

少しテカリがあるのは、お客様がなんとかしようとニスを塗った後だからだそうです。

 

窓際の腐食の原因は。とにかく「湿気」が一番の原因です。

(日光や紫外線の影響による表面の劣化もありますが、これはしょうがないですよね)

窓の結露や、窓を開けた際に、細かい雨が入ってきてそのまま拭かずに放置していませんか?

もちろん、表j面を被っているワックスも剥げやすくなってきます。

 

関東では、平均して年間115日も雨が降るそうです。

一年のおよそ3分の1が雨だということをご存知でしょうか?

 

それだけ雨も降れば、木は湿気に弱い部材ですから腐食もしていきます。
 
一般的に普及している床材の多くは合板が芯材となり表面に木目柄の強化シートが貼られているものや、
無垢板を薄くスライスした単板が貼られ表面に塗装で色を付けているものになります。
これらは芯材が合板のため、水分を含むと中で膨張し合板を貼り合わせているボンドが劣化して剥離することがあります。
掃出し窓の際などは紫外線の影響をもろに受ける上に、雨の侵入や結露などにより水にもさらされます。
新品であっても床材が水分を含んでしまうと木自体が水を吸い膨らんでしまうので内部からの劣化を早めることになってしまいます。
窓際は床材を切った切り口がサッシギリギリに張りこんであるので特に水を吸い込みやすい状態になっています。
 
対策としては、地味ですが「濡れたら小まめに拭く」ことです。
あとは、腐食を軽減させるためには小まめにワックスを塗ることも一つの手段です。特に水を吸い込みやすい状態になっています。

 

しかし、賃貸物件などは築年数によって防ぎきれない場合が多いのも現状です。

 

そこで!施工後の写真をご覧になって下さい!

 

この腐食して黒くなっていた部分が見事にキレイに仕上がりました!

これで、入居率もアップしますね!

管理会社様も自身を持ってお勧めできます!

 

窓際の腐食は放置すればどんどんフローリングが劣化していきます。

是非、フローリングを張り替える前にワイズリペアにご相談下さい!

リペアはリフォームよりコスパが高い方法の一つです。

お店のドアがボコボコに???~清瀬市松山~

施工前
施工前

こんにちは!

ドラフト会議も終わりましたが、今年も指名されませんでした。

花房です。

 

今回の施工は「お店の玄関扉」です!

施工前の写真をよくご覧になって下さい。

 

表面がボコボコに凹んでいます。

2017103110319.jpg

拡大写真がこちら。

2017103018732.JPG

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棒か何かで叩いたのでしょうか?

この凹みが、ドア中にありました。

ひどいことをするもんです。。。

 

経年劣化で剥げていたのもあり、ついでに全面塗装リペアになりました!

 

玄関ドアは家やお店の顔!

 

玄関がキレイでないと、入りにくくなるのが人の心理です。

 

今回は人為的なモノでしたので、店長さんも気を揉んでいらっしゃいました。

特に、店舗であればお客さんがまず見て、入店するかしないか判断すのるのがエントランス。

ドアがボロボロではお客さんを逃してしまいますよね?

 

住宅であれば、来客の時に玄関がボロボロだと「このお宅大丈夫かしら?」と警戒されます。

なんにせよ、「玄関」=「住宅・お店の顔」であることは間違いないです。

 

そして施工後の写真を御覧ください!

 

20171031111131.JPG

 

凹んだ箇所もわからなくなりました!

さらに、経年劣化していた玄関ドアも新品のようにピカピカに仕上がりました!

 

これで安心して店長さんも営業できますと喜んで頂きました。

入口がキレイだと通りすがり集客も増える可能性大です!

 

玄関ドアの交換費用は素材にもよりますが15万~30万と言われております。

業者によりますが、玄関ドア費用+工事費+撤去処分費+駐車料金など加算されます。

 

交換よりもコンパクトに、美観を良くするにはリペアが最適です。

もちろん、大掛かりでなければ断然リペアの方が費用はお安く済みます。

 

今一度、お店・住宅の玄関をまじまじと眺めて下さい。

上手くいってない理由が「外観」も一つの理由かもしれません。

 

もし、玄関ドアをキレイにされたい方がいらっしゃいましたら

ワイズリペアがご協力致します!

 

洗面ボウルが劣化・破損したら?~目黒区洗足~

施工前
施工前

東京吉祥寺。

台風は去りましたが、風の強さが半端ない!!!

建築関係の方は高所作業気をつけて下さいね。

ご安全に!

 

さて、今回は洗面ボウルが劣化・破損したらどんな方法があるかご紹介致します。

 

洗面ボウルは、ほぼ毎日使用する場所です。

歯磨き、髪のセット、トイレの後など家にいれば必ず関わります。

 

洗面ボウルの材質は、大きく分けて3つ。

①陶器

②ホーロー

③人工大理石

 

これが一般的ですが、殆どの住宅は「陶器」が多く使用されています。

 

「陶器」は小さなキズはつきにくいですが、

化粧水や整髪料の瓶や電気シェーバーなどのような硬くて重いのものが落ちてしまうと、案外あっさりと破損してしまいます。

できるだけ、洗面台の上や収納には重くて固いものは置かないほうが得策です。

割れた洗面ボウルを部分的に修復することは難しく、破損した場合には洗面ボウルの交換、あるいは洗面化粧台そのものの交換が必要になります。

 

それでは、洗面ボウルを交換するとどのくらいの費用がかかるのでしょう?

一般的には、洗面ボウルの交換費用は5万円~30万円程度で、洗面台自体を交換すると10万円~80万円が相場のようです。

(HPなどで安く記載していても、全体的にかかる費用は「材料費」+「作業費」+「出張費」+「駐車料金」などが加算していきます)

交換は作業自体、大掛かりになります。

もちろん、破損がひどいものに関しては交換のほうが良いかと思われます。

 

しかし!少しのキズで、キレイにされたい方は是非弊社のリペアをご検討下さい!

過去の施工事例をご覧になって頂ければと思いますが、ヒビが入った部分などはリペアでも対応出来ます。

もちろん、固いものでこすり過ぎて剥げてしまったり、表面上劣化が進んでいるものについても可能です。

 

ワイズリペアでは、水回り専用の塗料などを使用しておりますのでそこもご安心頂けます。

 

施工前と施工後の写真を見比べて下さい!

 

劣化でキズがついたり、薄汚れているのもなくなり

光沢感も出てピッカピカになりました!

これで毎日気持ちよく髪をセットしたり、顔を洗ったり、歯を磨いたり、

気持ちよく生活出来ますね!

 

マンションのオーナーさんであれば、入居率もアップ間違い無しです!

(水回りの綺麗さは特に見られますよね?)

 

洗面ボウルであれば弊社では殆どの場合1日で施工は終わります。

「早く」「キレイに」「交換よりも安く」されたい方は是非ご相談下さい!

鍵の部分締めすぎて割れた!~武蔵野市関前~

施工前
施工前

選挙も台風も去り、今週はドラフト会議です!

いつもドラフト会議の時は電話を待っている素振りを見せる元高校球児・花房です。

清宮選手、ワイズリペアも指命します!

 

さて!今回はドアロックの部分のネジの締めすぎでヒビが入った事例です。

DIYをされている方なら1度は経験があると思いますが

「ネジはしっかり締めないといけない!グラついてはいけない!」

という勇み足で、周りの板が割れてしまうことは多々あります。

 

何事も「丁度いい」のが一番ですが、ネジはやはり勢い良くやってしまいますよね。

ネジを締めるポイントは「確認しながら締める」ことです。

特に、1枚板でなく、薄くて中が空洞になっているものなどは破損しやすいです。

取り付ける部材をしっかり把握して、丁度ぐらつかない程度に気をつけて下さい!

特に電動ドライバーは気をつけて下さいね。(締める強さを調節して下さい)

 

さあ!今回はどうするのか?

施工前画像はロックの裏ですが、表ももちろんヒビが入ってます。

20171024115543.JPG

 

これは一度部品を外して施工しなければなりません!

そして、周りのヒビが入ってる部分を取り除きます。

20171024115721.JPG

パテを打って、塗装し、木目も描いていきます。(模様があると格段に難易度が上がります)

20171024115915.JPG

 

あとは、艶の調整をしていよいよ完成が施工後の写真です!

2017102412045.JPG

 

いかがでしょうか?

割れてしまったところも、この通り!!!

 

もちろん、施工後も気をつけてネジを締めました(笑)。

 

今回はハウスメーカーさんからの依頼でしたが、お客様にもご満足頂けたようです。

弊社が高級住宅物件や、ハウスメーカーさんの注文住宅、重要なお客様の物件でお呼びがかかる理由は

丁寧さと、リペアに対してのストイックな意識と職人の人柄だと思っております。

 

ですので、難しいリペアの案件ばかり来るのですが。。。(笑)

 

それがまた、職人の技術と意識の向上に繋がっていきます。

是非、「無理かな?」と思ったキズや破損はワイズリペアにご相談下さい!