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スタッフブログ

飲食店のカウンターをピカピカに!~中央区銀座~

施工前
施工前

こんにちは!

政治が揺れていますね。。。

とにかく、国民一人ひとりに実感のある政策を練ってもらいたいものです。

 

さて!今回は大変大きな仕事をお任せ頂きました!

銀座にある高級飲食店の新装のリペアです。

ここのメインイベントは大きなカウンターです♪

経年でお店のカウンターは表面が削れたり、傷ついたりしていました。

また、タバコの焦げ跡なども立ちます。

色もくすんで、少し不衛生にも見えますよね?

 

そこで、弊社にお呼びがかかりました!

 

高級飲食店ですので、もちろんクオリティーも求められます。

多数高級タワーマンションなどの経験もありますが、大きなプレシャーの中、やり遂げました!

 

カウンターの大きさは、4.5m×1mくらいの大きさ。

表面の塗装をまず剥離剤で剥がし、取れきれなかった部分は削って剥離していきます。(これがすごく体力と気力が必要でした。。。)

そして、しっかり下地を作って、ホコリの入らないよう最新の注意を払って再塗装していきます。

もちろん、ピカピカにするために最後の仕上げ磨きもしっかりしました。

施工期間としては範囲が広く、クオリティーも上げたいので、カウンターだけで5日間くらい頂きました。

 

お店の高級感・清潔さが一気に上がり、これで大繁盛間違いなしです(笑)。

 

店舗の外観・内観は「お店の顔」です。

食べログやぐるなびでも、必ず皆さんも見て決められますよね?

たまに写真が開店当時の写真で、行ったら全然キレイじゃない経験もありますが、そうしたら次は行きません。

そこでリピーターを逃す可能性もあります。

日々の清掃はもちろん必要ですが、経年の劣化はどうしようもありません。

 

その他、飲食店以外でもこんなところでもリペアが必要かと思われます!

●アパレル店

●美容院

●カフェ

●百貨店

●その他、高級思考の店舗

 

などなど、リペアは経年で交換を考えている店舗様の味方です!

交換より、費用も抑えることもできます。

 

是非、お店の内観を見渡して下さい。

もし、気になるところがございましたら是非ワイズリペアにご相談下さい。

また、セットでハウスクリーニングもお申込みのお客様につきましては勉強させて頂きます!

 

浴槽にヒビが!!!~立川市曙町~

施工前
施工前

最近はとても過ごしやすくなってきましたね!

そして、最近、このブログを見て頂き、

新規のお客様にも沢山お問い合わせを頂いております。

 

本当に有難いと思い、この場で感謝申し上げます!

 

さて、今回のリペアは浴槽のヒビ!

俗に言う「クラック」というやつです。

 

浴槽は特殊な素材ですので、これが本当にできる職人はあまりいません!

ご要望もあり、浴槽全体的な再生塗装も受け賜りました。

 

【施工前】

201710410324.JPG

【施工後】

2017104102847.JPG

 

クラックの補修は、「FRP」というガラスの繊維を貼り付け、固めて

リペアしていきます。

 

しかし、弊社が一番大切にしていることは「下地処理」という工程です。

この工程は、ハッキリ言って地味一番時間がかかり、体力と集中力がいります。

 

この工程を一番大切にしているからこそ、弊社は高いクオリティーで施工できています。

誰しも地味で時間がかかって、体力と集中力がいる作業は嫌ですよね?

 

じゃあ、手を抜けば良いのか?

 

否!

下地がダメであれば全てダメです!

 

どんなキレイな塗装をしようが、下地処理を怠っているところは

ごまかせません。

弊社のやり方は企業秘密ですが(笑)。

 

これは、弊社の代表が職人全員に厳しく言っていることでもあります。

このような特殊な施工ができるのは、道具や材料もそうですが

職人の意識が全てを左右します。

 

どんな腕の良い職人でも、大きな企業でも、手を抜こうとすれば抜けます。

 

ですが、ワイズリペアは手を抜きません!

 

お客様にご満足頂けるクオリティーをいつでも追い求めています。

そして、プロ職人であるというプライドを大切にしています。

そのために、お客様に一番合った施工を弊社ではご提案させて頂いております。

 

その他、洗面ボウルや、人造大理石、浴室床・パネルなど一見難しそうなリペアも

一度、ワイズリペアに画像とともにご相談下さい。

 

今後も、日々研究し精進しながら皆様のお役に立てるよう

走り続けていきます!

扉のビス穴!!!~練馬区大泉学園町~

施工前
施工前

暑いのか涼しいのか

半袖なのか長袖なのか

カーディガンを羽織るか否か

そんな時期になってきましたね

花房です。

 

今回ご紹介させて頂くのが「木部のビス穴」のリペアです!

 

よく、住宅であるのが「ビス(ネジ)の跡」です。

 

・間違えて打ってしまった

・時計をかけるのに打ったが移動した

・前の入居者が開けてそのまま

・器具を別の場所に移動させた

 

などなど、ビスを打つことやはずすことは

生活の中でも大変多いことです。

 

今回はドアの上の「ドアクローザー」の部分。

(ドアをゆっくり閉める部分です)

この部分は経年で外れやすくもなりますし、

調整で外すこともあります。

 

その気になるビス穴のリペアは

木目もあったり

艶があったり

高いところにあったり

手前の金具に手が当たったり

 

でも!施工後の写真を見て下さい!

 

高い位置にあるので、気にならない方は気にならないでしょうが

やはり、穴は無い方が気持ちいいですよね!?

 

ビス穴がすごく気になる方は是非弊社にお問い合わせ下さい!

窓のサッシに穴が!~港区芝浦~

施工前
施工前

いつも元気なワイズリペアでも一番元気な花房です。

 

今回のご紹介は、前回は「木」だったのですが

今回は「サッシ」です!「アルミ」です!

 

実際、この現場は高級タワーマンション。

わたしもいつかは住んでみたい。。。

でも地震とか家事とか上の階の人はどう逃げるんだろう?

ブルース・ウィルスみたいに、ガラスを破るのか?

 

と言うのは置いといて。

 

写真は2箇所なのですが、実はこれが無数に!

 

でも、できるんです!

 

アルミもいけるんです。

 

施工後の写真を見て下さい!

 

キレイでしょう?

 

都会の背景が。

じゃなくて、リペアが!

 

青山や、赤坂や、芝浦の高級マンションも任されいている弊社!

技術力では負けません。

 

どうにもならないかもしれない時の「ワイズリペア」。

正義の味方気分で、日々施工に精進しております。

床が剥がれた!~品川区西五反田~

施工前
施工前

夏バテしないようにと食べてたら

やっぱりね!太っていた花房です。

 

今回のミッションは、「床の剥がれをどうにかする!」

 

さて、床の表面だけが剥がれてしまったら、

ワイズリペアはどうするのか?

 

描くんです!

 

工程としては、剥がれてガサガサになったところを

キレイに整えて、パテを打ちます。

 

パテを打ったら、いつも通り形を復元します。

 

復元したら、床と同じ色になるよう調色し

塗装します。

 

後は、木なので当然木目があるので

 

描きます!ひたすら描きます!

 

もちろん、そこにお手本はありません。

そこの木目がどうなっていたか想像しながら描くのです。

 

木目を描かなかったら、ただ1色の部分になってしまって

底の部分だけが浮いて見えてしまいます。

 

木目を描いて終わり。。。。

 

って

 

そうは問屋が卸さない!!!

 

最後に何をするのかと言いますと、、、

 

艶の調整です!

 

これがまた厄介なんです。

床にはワックスが塗られていたり

元々のコーティングにクセがあったり

まったくされていなかったり

 

床によって様々表面の質感は違いますので

上手く調整していきます。

 

ですので、これだけはハッキリ言えます。

 

クオリティーを上げるには

時間が必要!

 

ということです。

 

もちろん、弊社は「クオリティーの高い施工をスピーディーに」

を目指しています。

 

どのレベルまでのクオリティーにするか、

お客様のご要望よって、同じような施工でも期間が異なります。

 

弊社ではお問い合わせの段階で、画像を送って頂きます。

また、大きさや状態などもテンプレートに記入してもらいます。

それを元に、弊社ができる最大限の事を提示させて頂きます。

もちろん、メリットやデメリットもお答えします。

 

「どうしていいかわからない」場合は

画像を送って頂いた後、

是非お電話でお問い合わせ下さい。

 

いつでもご相談に乗りらせて頂きます!

ドアの穴を塞げ!!!~千代田区紀尾井町~

施工前
施工前

お好み焼きにごはんはいけないことでしょうか?

ナポリタンでご飯もいける花房です。

 

本日ご紹介するミッションは「ドアの穴を塞げ!」です。

 

ドアに穴。。。

無さそうで、結構ある案件です。

 

模様替えの際に物をぶつけたり、、、

子どもがふざけてぶつかったり、、、

ムカついて殴ったり、、、

 

理由は何にせよ、塞がなければなりません!

穴の空いた部屋では、気持ちよく毎日も過ごせませんしね。

 

ドアの穴の補修は結構時間もかかります。

なんせ、そこに土台が無いからです!

パテを打つにしても、空洞では打てません。。。

ですので、土台作り(下地作り)からスタートします。

 

ここからは企業秘密ですので、、、(笑)。

 

そして施工後の写真になります!

 

他に穴が開いているところはありませんか?

・木製のドア

・木製の壁

・家具の扉

・棚

などなど、「やってしまった!」時には

是非弊社に一度ご相談下さい。

 

吉祥寺から、皆さんのところへリペア職人が

駆けつけます!!!

 

ハナのタワゴト

本当に、リペア職人は「住宅のお医者さん」みたいだなと

最近、つくづく思います。

体のどこか悪くなって、市販の薬でごまかしていても

病院に行くと「何でもっと早く来なかったの?」と

言われます。

また、重い病気や怪我などは完璧に直ることは

ほとんどありません。

 

弊社も一緒で、キズは酷くなればなるほど

補修も難しくなり、上手くいかないことも

多々あります。

また、体は新しいモノと交換はできません。

 

「早期発見!早期治療!」

とは、良く言ったもんです。

 

もちろん、初期の段階でリペアが不可能な場合もあります。

ですが、キズの具合を軽減させることは可能です。

もちろん、リペアは「新品に戻す」ということは

不可能ですが、そこに近づけるのが「職人の技術や経験」です。

 

病気や怪我も、以前の状態に近づけられるのは「お医者さんの技術や経験」です。

 

ですので、ワイズリペアも日々研究や技術向上を怠りません。

それは「住宅」という患者が、少しでも元の状態に近づけたいと願っているからです。

 

これからも、沢山の「住宅の病気や怪我」を

弊社はリペアという「治療」で救っていきます!

手摺の凹みが!~中央区築地~

施工前
施工前

カレーが好きと言うと

バカっぽく聞こえるけど好きです。花房です。

 

今回ご紹介するのは、手摺の凹み!

これはかなりひどい状態です。

 

企業秘密でお伝えできないところもありますが

これもワイズリペアはいきます!

 

窓のサッシなどは、一つの部分の凹みが

じつは広範囲に凹んでいることもあります。

 

2017829173621.png

そのため、広範囲でパテを打ち、平らにヤスリをかけ、

塗装もしなければいけません。

今回の手摺は頑丈で部分だけで良かったので助かりました。。。

 

しかし今回は丸い部分なので、丁寧に凸凹にならないよう

パテの形を整えていきます。

 

2017829173832.JPG

 

ご覧の通り、形が復活しました!

境目も段差になっていません!

 

そして、塗装タイム!!!

これが難しい!!!

色も艶もまわりと合わせなければならない。

合わせられるのは「職人」だけです!!!

 

そして完成が施工後の写真。

どうでしょう?

また「違う箇所撮影したんじゃないの?」

って言われそうですが、本物です!モノホンです!

 

鉄の部分はどうしようもないと思っているあなた!

是非参考にして下さいね。

洗面所の謎の隠し台 ~世田谷区経堂~

施工前
施工前

こんにちは!

シンプルに焼肉が食べたい花房です。

 

今回はブログで説明するのが大変困難な場所なので

タイトルには「洗面所の謎の隠し台」とつけさせて頂きました。

 

恐らく、洗剤とかを収納しておく棚なのですが

開くと大きな台になるという謎の隠し台です!

2017828154231.JPG

 

これが。。。

 

2017828154258.JPG

こうなります!

 

 

洗濯物とかを置くようにできてるのでしょうか?

かがまずに出し入れができますね!

腰への負担を軽減できます。

 

その一部分が

施工前の写真の通り、ヒビが入り、割れてきています。

 

 

さて、このリペア、どういう工程でやるかというと・・・

 

1.まず、思い切って割れた部分をエグります!

2017828154921.JPG

これをやると、必ずお客様にはびっくりされます。

「余計に傷つけてどうするの!?」と。

しかし、キズや割れなどは一度リセット状態から始めます。

「接着剤で割れたところをくっつければいいんじゃないの?」

というお声もありますが、そうもいきません!

また剥がれる可能性も高いですし、強度が保てません。

ですので、まずリペアは「キズやヒビをリセットする」作業

からスタートします。

 

2.パテを打って、形を整えます!

2017828161121.JPG

色が違うところが、パテで埋めた箇所です。

ヤスリで平らになるまで、形を整えます。

ご覧の通り、部材と一体化し、強度が出ます。

(もちろん、新品と同じ強度ではありませんが)

特に注意するとことは、「境目を出さない」というところ。

ここが職人技です!

ナノレベルで境目に段差が出ていないか、何度も何度も

指で触って、違和感があればまたヤスって。

の繰り返しをします!

 

3.他の部分と馴染むように塗装します!

2017828161643.JPG

ここがリペア職人の見せ所!

「塗装」です★

今回の部分は「ホワイト」ですが

ホワイトにも何百種類とあります。

そこを見極め、塗料の色の配合や分量を決めていきます。

弊社では缶スプレーは使用せず、「吹き付け塗装」が基本ですので

色の微調整も可能です。

これは、かなりの職人技で、艶なども気をつけて塗装していきます。

 

 

そして完成が施工後の写真。

いかがでしょうか?

色もなじんで、ヒビがあったとは思えない仕上がりになっています。

(※念のため、新品の写真ではありません!)

 

木部の割れは、時間はかかりますが

施工後は本当にお客様に満足頂けます。

 

是非、住宅の様々な部分を今一度見渡して見て下さい。

ずっと気になっているキズなどがあると思います。

 

そして補修によって、キズのない

気持ちのいい毎日を味わうことができることを

皆さんにもっと知って頂ければ幸いです。

ドア・シート貼り補修 ~港区浜松町~

施工前
施工前

暑いとか、暑くないとかのレベルではなくなってきました。

暑さ寒さも彼岸まで!(まだ遠い。。。)

小3のときの将来の夢はマジシャンでした。花房です。

 

まだまだ職人も冷房のない現場で頑張ってます!

今回は、少し特殊な玄関ドアの「シート貼り」の施工の依頼が来ました。

 

皆さん、「シート貼り」の補修もあるということはご存知だと思います。

最近では100円ショップでも小さなものが売られるようになってきました。

 

しかし!

 

201782514254.jpg

 

今回は、範囲が広い!

だって、玄関ドアですもの。。。

しかも、ボコボコですもの。。。

(写真では分かり辛いのですが、何かで殴った跡みたいなのがあります)

 

何がこのお宅で起きたのか。

それは謎に包まれています。

 

さて、どういう工程でいきましたかと申しますと...

 

①まず、金具を全て取り外し、ドア自体も取り外します!

これが意外と大変。ドアって結構重いんです。

今回は金具も全て取り外しできるもので助かりました!

②広いスペースにドアを置き、下地を作っていきます!

ボコボコの部分をパテで埋め平らにします!

これは、職人技になってきます。

この「真っ平らにする」という作業が意外とできないのです。

実はシートはそのまま貼るのではなく、この下地作りを丁寧に

することが全ての鍵になっています。

③「プライマー」というものを塗ります!

プライマーとは「接着剤と表面との密着性を高める」ものです。

これをするのとしないのとでは大違い!

これで、シールみたいになっているシートがガッチしくっつきます。

④シートを貼る!

少しずつ、空気が入らないように、ズレないように貼っていきます。

細かい慎重な作業になりますので、これも職人技!

広範囲ですと、少しのズレが命取りに。。。

貼った後は、端をキレイに整えていきます。

⑤ドアを元に戻す!

せっかく貼ったシートがぶつからないように、細心の注意を払って

取り付けます。金具もしっかり忘れずに。

201782514446.jpg

元々の模様ににかなり近いシートがありましたので、

ほぼ新品みたいになりました!!!

 

悩まれていたお客様も満足していただけました。

この、住宅の悩みを解決できた時が

弊社の職人が幸せを味わえる瞬間です。

 

玄関ドア以外にも施工できます!

・お部屋のドア

・日焼けした出窓カウンター

・家具

・キッチン収納

・玄関収納

・クローゼット

・2Fの木製の平らな手摺

 

などなど、様々な住宅箇所に対応できます。

色や種類も豊富ですので、是非お考えの方は見て下さい!

3Mダイノックフィルムカタログ

リアテックカタログ

 

もちろん!模様替えにも最適です。

ご質問や不明点がございましたら、お電話かメールを頂ければ幸いです。

ベランダ(アルミサッシ)補修

施工前
施工前
 
家具・雑貨・アパレル販売事業担当ホウガです。
 
今回の補修内容は、『アルミサッシの補修』です。
 
 
家を保持するため、建物内部に気を配る方は多いですが、
意外と見落としがちなのが建物の外側です。
 
外側はずっと雨風を受け続けるので、破損や腐食の恐れは内部より深刻です。
 
そのまま放置していると、補修費用よりも膨れ上がる可能性もありますので、
定期的な点検が必要です。
 
こんなに思いっきり割れてしまったアルミサッシであっても、
ワイズリペアの有能な職人をもってすれば、補修で仕上がります。
(破損が酷い場合はお断りする場合も御座います。予めご了承下さい)
 
サッシ交換を検討される前に、ワイズリぺアまでご相談下さい。