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シート貼り

浴室の床のシート貼りリペア~埼玉県入間市~

施工前
施工前

急に寒くなって冬支度を急いでいる方も多いのではないでしょうか?

早速、私も冬の頼れるお方ヒートテック様を出しました!

裸でヒートテックだけを履くと江頭になりがちの花房です。

 

さて!本日は昨日に引き続き「シート貼り」の施工例です。

今回は浴室のシート。シート貼りでも少し特殊な施工です。

 

施工前の写真を御覧ください。

床の色が変色し、色が濃いところと薄い所がまだらになっています。

恐らく強い酸性の洗剤を使って清掃したかと思われます。

もちろん、経年劣化もあるとは思いますが。

 

さて、ここに浴室用シートを貼ります!

ものは老人ホームでも使用されているシートです。

特徴としては、、、

①冬でもヒヤッとしにくく、ヒートショックを軽減します。

②クッション性もあり、転倒時のショック吸収も期待できます。

③水に濡れても滑りにくい構造になってます。

④水はけもよく、乾きやすい素材です。

 

こんな魔法のようなシートをご存知でしょうか?

特にご年配のいらっしゃる住宅にはもってこいの浴室用シートです。

もちろん、老後の事も考えても特しかありません!

 

それでは作業開始!

 

①まず下地処理をしていきます。軽くペーパーをあてていきます。

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②次に、ペーパーで出た粉を拭き取り、洗って脱脂します。

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③乾燥させ、シートを浴室床の形に裁断するため細かく測ります。

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④シートをカットしていきます。(今回は車庫をお借りしました)

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⑤ある程度カットしたら、ピッタリ床の形になるよう微調整していきます。

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⑥養生をし、専用のボンドを塗り、30分~60分放置します。

(この時間を取らなければ、ボンドからガスが出て剥がれる原因になります)

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⑦時間をおいたら、いよいよシートを貼ります!

空気が入らないよう、ローラーなどでしっかり圧着していきます。

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⑧圧着できたら、シートの縁をコーキングしていきます。

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そして、完成!!!

施工後の写真を御覧ください!!!

 

時間としては半日強くらいかかりました。

シート貼りは細かい作業をどこまでできるかがキーポイントです。

 

ご依頼主も、前の床より性能もよくなりご満足頂けました!

これで、気持ちよく毎日お風呂に入って頂けますね!

 

お客様が弊社の施工で、気持ちのよい日々を送って頂けることがなによりの喜びです。

 

浴室関係でお困りの方は是非ワイズリペアにご相談下さい!!!

 

玄関框シート貼り!~世田谷区祖師谷~

施工前
施工前

東京は吉祥寺。

最近、海外ドラマの怖いやつを見ていて

毎晩夢でゾンビに追われている花房です。

 

さて、今回は久々のシート貼り補修!!!

玄関の框の色が発注と違ったため、ご依頼を受け賜りました。

 

今回は、ダイノックシート(シールみたいなもの)が無く

メーカーさんから直接シートを取り寄せて貼りました!

さらに、そのシートは全くコーティングされていませんので

最後にクリア塗装もします!

 

問題は、シートがシール式でなく、接着を自らしないといけないところ。

早速ホームセンターに専用の接着テープを購入し、施工しました。

 

「貼るだけだから、簡単でしょ?」

 

と、思われがちですがこれが、、、

 

下地処理→接着テープ貼り→シート貼りと工程自体はシンプルですが

一つ一つが細かい作業であり、玄関の框全体となれば面積も大きいです!

 

 

イメージとしてはスマホの保護シートのメートル単位版だと思って下さい。

 

もちろん、塵も入ってはいけませんし、気泡も入ってはいけません。

特に角の部分もピッタリとミリ単位(もっと細かいかもしれない)で

調整しないといけません。

 

施工後をご覧下さい!

 

いかがでしょうか?

ただの真っ白の框がフロアと同じ石目柄に大変身!

ご依頼主も大満足の施工でした。

クリアで艶調整をし、本当に工場から出荷されたものと同じようになりました。

(工場と同じ工程でやったので当然ですが。。。)

 

このように、シート貼り補修はかなりリペアの幅が広がります。

 

この他にシート貼りが有効な場所は、、、

・ドア

・出窓カウンター

・キッチン収納扉

・下駄箱

・建具

・平らな2階の手すり

 

など、平らな部分には力を発揮します!

(凸凹になってる表面は施工出来かねますが)

 

リペアではなくとも模様替えとしてもご利用頂けます!

ご興味がある方は是非お問い合わせ下さい。

 

ドア・シート貼り補修 ~港区浜松町~

施工前
施工前

暑いとか、暑くないとかのレベルではなくなってきました。

暑さ寒さも彼岸まで!(まだ遠い。。。)

小3のときの将来の夢はマジシャンでした。花房です。

 

まだまだ職人も冷房のない現場で頑張ってます!

今回は、少し特殊な玄関ドアの「シート貼り」の施工の依頼が来ました。

 

皆さん、「シート貼り」の補修もあるということはご存知だと思います。

最近では100円ショップでも小さなものが売られるようになってきました。

 

しかし!

 

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今回は、範囲が広い!

だって、玄関ドアですもの。。。

しかも、ボコボコですもの。。。

(写真では分かり辛いのですが、何かで殴った跡みたいなのがあります)

 

何がこのお宅で起きたのか。

それは謎に包まれています。

 

さて、どういう工程でいきましたかと申しますと...

 

①まず、金具を全て取り外し、ドア自体も取り外します!

これが意外と大変。ドアって結構重いんです。

今回は金具も全て取り外しできるもので助かりました!

②広いスペースにドアを置き、下地を作っていきます!

ボコボコの部分をパテで埋め平らにします!

これは、職人技になってきます。

この「真っ平らにする」という作業が意外とできないのです。

実はシートはそのまま貼るのではなく、この下地作りを丁寧に

することが全ての鍵になっています。

③「プライマー」というものを塗ります!

プライマーとは「接着剤と表面との密着性を高める」ものです。

これをするのとしないのとでは大違い!

これで、シールみたいになっているシートがガッチしくっつきます。

④シートを貼る!

少しずつ、空気が入らないように、ズレないように貼っていきます。

細かい慎重な作業になりますので、これも職人技!

広範囲ですと、少しのズレが命取りに。。。

貼った後は、端をキレイに整えていきます。

⑤ドアを元に戻す!

せっかく貼ったシートがぶつからないように、細心の注意を払って

取り付けます。金具もしっかり忘れずに。

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元々の模様ににかなり近いシートがありましたので、

ほぼ新品みたいになりました!!!

 

悩まれていたお客様も満足していただけました。

この、住宅の悩みを解決できた時が

弊社の職人が幸せを味わえる瞬間です。

 

玄関ドア以外にも施工できます!

・お部屋のドア

・日焼けした出窓カウンター

・家具

・キッチン収納

・玄関収納

・クローゼット

・2Fの木製の平らな手摺

 

などなど、様々な住宅箇所に対応できます。

色や種類も豊富ですので、是非お考えの方は見て下さい!

3Mダイノックフィルムカタログ

リアテックカタログ

 

もちろん!模様替えにも最適です。

ご質問や不明点がございましたら、お電話かメールを頂ければ幸いです。